ハエルのプロフィール

これは、薄毛に悩んだ男がパートナーを見つけて結婚するまでを目指す体験記

初めまして、当サイトを管理している「ハエル」です。
このサイトは薄毛に悩んだ男がパートナーを見つけて結婚するまでを目指す体当たりサイトです。

なぜこのサイトを立ち上げたのか?

「40歳の独身男性で重度のハゲがフサフサになって結婚した」

これを聞いてどう思いますか?
胡散臭いと思うかもしれませんが、何か面白そうだとワクワクする人もいるでしょう。

「始めるのに年齢は関係ない」とよくいわれます。
では、年齢以外はどうでしょう?

結婚対象として40歳というだけで外れそうなのにさらにハゲています。
ハゲの状態も某国民的テレビアニメのお父さん状態。
これでお金持ちなら問題ないでしょうが、いたって普通の年収です。

ただ、このまま何もしなければ変わらないまま年を重ねてしまいます。
今までの自分を振り返って、「このままじゃダメだ、将来のために今の生活を変えよう」と強く思い、自分磨きをしながら結婚を目指すことにしました。

自毛植毛による薄毛対策をきっかけに結婚まで様々なことにトライしていきます。
失敗も成功も合わせて情報発信していき、その情報が誰かの参考になればという思いで立ち上げました。

プロフィール

ニックネーム:ハエル
血液型:B型

IT系業種で働いています。
薄毛に悩み、様々な薄毛対策を行っていました。

仕事以外であまり外に出たりしないまま、気づけば年を重ねていました。
実家に帰れば「彼女作れ」「早く結婚しろ」といわれていたのも、いつの間にかいわれなくなっていました。

20代の頃は彼女を作って30代位には結婚するだろうと漠然と考えていた時期もありました。
積極的に出会いの機会を作っていればそうなったかもしれません。
しかし、20代半ばから徐々に消極的になっていきました。

その原因は「薄毛」です。
薄毛がどのように影響を及ぼしたかは後述します。

薄毛に気づいてからは様々な対策を行ってきましたが、思うような結果がでたものはありませんでした。
一時的に良かったものもありましたが、薄毛の進行速度には敵いませんでした。
また、副作用で続けるのをやめたものもあります。

続けても続けても結果が出ない薄毛対策に半ば諦めていました。
そして、40歳の時に自毛植毛を知りました。

自毛植毛を知れば知るほど今までの薄毛対策とは違いました。
一番の違いは根本的に治療できるという点でした。

そして、2019年9月40歳の時に3,000グラフトの自毛植毛を行いました。
今後どのような結果になるかはサイトやTwitterなどで発信していきます。

もし、これでダメだったらスキンヘッドにして突き進みます。

薄毛がもたらしたもの

薄毛になって持った強い感情は「人と一緒にいたくない」というネガティブなものでした。
仕事であれば割り切れますが、プライベートでは全然ダメでした。

きっかけとしては女性関係です。
彼女作りをネットでしていた時期がありました。

メールで会話も弾み、実際に会った時の反応がこのような感じでした。

  • 初めて会った時に頭を見て笑顔が凍った
  • メールやり取り時と異なり、態度がそっけなくなる

その他に電車内で知らない2人組の女性が自分の薄毛を話題にクスクスしているのが聞こえたこともありました。
「せめて聞こえないボリュームでしてくれぇ!」と心で叫んだ記憶があります。

薄毛になる前には無かった反応ばかりでかなり戸惑いました。

ここで笑いに変えたり、薄毛でもオシャレな髪型やスキンヘッドにする、知り合いに愚痴ったり相談できれば変わっただろうと今では思います。
ただ、当時は心が薄毛の進行速度に追いつけず、うまく立ち回れませんでした。

このような経験からプライベートでは女性だけでなく人と関わることに消極的になっていきました。

ハエルの薄毛ヒストリー

簡単に薄毛を振り返ってみます。

  • 20代前半:違和感
    自分でも注意しないと気付かないぐらい、おでこの生え際が一部上がっていた
  • 20代中盤:ハゲの台頭
    おでこの生え際の髪が細くなり地肌が見え出す
    薄毛対策開始
  • 20代後半:加速するハゲ
    おでこの生え際ライン全体が上昇
    正面からの透け具合が加速
    髪が濡れるとヤバイ
  • 30代前半:ハゲに抗うもの
    耳の付け根からの頭までラインぐらいまで全体的に薄くなる
  • 30代中盤:頂点へ
    薄毛が容赦なくつむじまで進行
    前頭部から頭頂部まで地肌が目立つ
  • 30代後半:NAMIHEI
    某国民的テレビアニメのお父さんと同じような見た目に至る
    AGAのタイプではVa型

思い出すと心がくじけそうになりました。
 

将来の夢

思い描くライフスタイルをここで書き出してみます。

  • 自然豊かな実家で犬や猫とのんびり暮らしたい
  • 国内や海外に気兼ねなく旅行に行ける

これを実現するには「お金と時間に不安がない生活」が必要ですね。

定年まで働いてお金を貯めることで実現できるか考えると疑問が残ります。
時間がかかりますし、その頃になると今より体は思うように動かなくなるでしょう。
これでは外に出て楽しむのが難しくなってきます。

また、お金に余裕が生まれるかといえば不安しかありません。

なので、何らかの方法で資産を増やし、不労所得を築いてく方法を模索していきます。

タイトルとURLをコピーしました